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椎間板ヘルニア治療に朗報




東海大の持田譲治教授(整形外科)らの研究グループは4日

腰痛の原因の約半分を占める変形した椎間板の再生を目指し、

患者自身の椎間板細胞を体外で培養して活性化させ

本人の身体に戻す臨床研究を始めると発表した。



椎間板の変形 悪化する恐れが強い場所に

活性化した本人の椎間板細胞を注入して、病気の進行を抑える。



研究グループは

「腰痛人口は1000万人。進行を遅らせれば、医療経済的に貢献できる」

と話している

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